断捨離のコツ

【やり過ぎかも】断捨離で疲れる理由3選|無気力・だるい時の脳疲労ケアやメンタルの整え方

「断捨離したい気持ちはあるけど、なんだか疲れてしまう…」
「無気力になったり、眠くなったりするのは私だけ?」
「断捨離に疲れてしまったときは、どうしたらいいの…?」

断捨離をしていると、スッキリするどころか、心や頭が重くなる瞬間ってありますよね。

私も勢いで断捨離を進めていた時期に、急に無気力になったりだるさを感じたりしました。

実は、断捨離で疲れてしまうのは、モノを手放す作業がメンタルや脳に負荷をかけているからなんです。

疲れる理由を知り、やり方を少し見直すだけで、断捨離がしんどい作業から心が整う習慣に変わりますよ!

本記事では、断捨離で疲れてしまう理由や、だるさを感じたときのメンタルケアをわかりやすく解説します。

本記事の内容

  • 断捨離で疲れるのは、決断の連続でメンタルに負荷がかかるから
  • 断捨離が疲れる理由3選
  • 断捨離に疲れるタイミング3選
  • 断捨離で疲れないやり方4選
  • 断捨離に疲れたときに立ち直る方法3選
  • 断捨離すると起こるメリット

最後まで読めば、自分のペースで心が軽くなる片付け方を選べるようになります。

スピリチュアルな話に聞こえるかもしれませんが、いわゆる「好転反応」と呼ばれるメリットもご紹介しますね。

ぜひ無理をしない断捨離で、一軍に囲まれた生活に近づきましょう!

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断捨離で疲れるのは、決断の連続でメンタルに負荷がかかるから

断捨離で疲れてしまう理由は、捨てるか残すかの決断が延々と続き、メンタルに負荷がかかるからです。

断捨離は、モノを見ながら毎回、必要?まだ使う?もったいない?と自分に問いかけ続ける作業をしています。

判断の連続が積み重なると、気づかないうちに体力を使い、心と頭が疲れてしまうんです。

たとえば断捨離中は、次のような決断が次々に発生します。

断捨離中の判断

  • 高かったから残したいけど、本当に必要か
  • 思い出があるけど、手放して後悔しないか
  • いつか使うかも…を、今ここで手放すか
  • 同じ用途の物が複数ある中で、どれを残すか

判断に脳をフル回転させる上に、思い出を捨てるように感じてメンタル面も疲れてしまうんです。

断捨離で疲れるのはあなたの意志が弱いからではなく、脳や心が頑張りすぎているサインですよ。

疲れの理由は良くわかったので、断捨離が途中で嫌になってしまうのを何とかしたいです!

次の章では、断捨離が途中で嫌になってしまう理由を、もう少し具体的に解説しますね。

断捨離が疲れる理由3選|なぜ途中で嫌になるのかを解説

断捨離で疲れを感じやすい理由を、以下の3つご紹介します。

断捨離が疲れる理由

  • 感情的ストレスの負荷がかかるから
  • 情報過多で無意識にエネルギーを消耗するから
  • 高価な物や使っていないものはもったいないと感じるから

途中で嫌になる理由を知ると、断捨離への向き合い方も変わるので解説していきますね!

1. 感情的ストレスの負荷がかかるから

断捨離が疲れるのは、モノに結びついた感情が、メンタルに大きな負担をかけるからです。

モノには、思い出・後悔・期待など、さまざまな感情が含まれています。

感情と向き合いながら判断を続けると、心が消耗しやすくなるんです。

以下のような状況は、感情的なストレスを感じやすいですよ。

感情的なストレスを感じる場面

  • プレゼントでもらった物を手放すのに、罪悪感を感じる
  • 高かった物を捨てると無駄にした気がして落ち込む
  • 思い出の品を前にして気持ちが揺れる

感情が揺れる判断が重なるほど、心にかかる負担は少しずつ蓄積していきます。

思い出の物が捨てられずに悩んでいる人には【後悔しない】思い出の物が捨てられないの対処法5選|捨てられない心理やどこまで残すかを解説もおすすめです。合わせて参考にしてみてください。

思い出の物の断捨離は、疲れやすいので気をつけましょう!

2. 情報過多で無意識にエネルギーを消耗するから

断捨離中はたくさんの物による視覚情報が増え、無意識のうちにエネルギーを消耗します。

多くの物を認識した脳は、常に情報を処理し続けるので、疲労しやすいんです。

実際、断捨離中は、次のような状態になりがちです。

エネルギーが消耗する場面

  • 床や棚に物が広がり、視界が落ち着かない
  • 同時に複数の片付け場所が気になって集中できない
  • 片付けの途中で別の物が目に入り、判断が分散する

物が多いほど視覚と判断の情報が増え、脳は休む暇がない状態なんですね。

疲れたと感じたら、脳を休ませてあげましょう!

3. 高価な物や使っていない物を「もったいない」と感じるから

高級な物や使っていない物は、もったいないという気持ちで精神的に負担を感じます。

価値が高い物を手放す判断には、特に大きな精神的エネルギーが必要になるからです。

例えば、以下のような場合に精神的なエネルギーを消費しやすいです。

精神的なエネルギー消耗の例

  • 値段が高かったため、使っていなくても捨てられない
  • まだ使える状態なので処分に抵抗を感じる
  • 買った当時の期待を思い出して手放せない

今使うかどうかではなく、払った金額や使った頻度を意識してしまうと、判断に時間がかかります。

もったいなくて捨てられない人には【捨てる≠悪】もったいないから捨てられないを脱出する断捨離方法5選|捨てられない心理を解説の記事もおすすめです。読んでみてくださいね。

今のあなたに必要かどうか、を考えるともったいない気持ちとも向き合いやすいですよ!

断捨離に疲れるタイミング3選

断捨離に疲れるタイミングを、以下3つご紹介します。

疲れるタイミングの例

  • 大量の物を一気に片付けるとき
  • 大掃除などで家族や他人の物を整理するとき
  • 完璧を目指しすぎてしまうとき

疲れるタイミングを知って、自分を責めずに断捨離してほしいです!

順番に解説しますね。

1. 大量の物を一気に片付けるとき

断捨離で強い疲れを感じやすいのは、短時間で大量の物を処分しようとしたときです。

一気に片付けようとすると、判断の数が急激に増え、心と脳が休む余裕を失います。

作業量の多さが、そのまま負担につながってしまうんです。

大量に片付ける場面では、次のような状態が起こりがちですよ。

大量に片付ける時の負担

  • 捨てるか残すかの判断が次々と求められる
  • 片付けの終わりが見えず焦りが生まれる
  • 集中力が切れて判断が雑になる
  • 疲れているのに作業を止められない

判断量が増えるほど、心と頭は確実に疲弊していきます

引っ越しなどで大量の断捨離が必要な人は【スッキリ新生活】引っ越し前の断捨離5ステップ|ジャンル別の捨てるべきものリストも紹介の記事も参考にしてみてください。

少しづつ片付けを進めるのが、おすすめですよ。

2. 大掃除などで家族や他人の物を整理するとき

大掃除などで自分の物以外を整理する場面は、メンタルの負担が大きくなります。

家族や他人の物には、自分では決めきれない判断が多く、気を使う場面が増えるためです。

次のような状況では、気疲れを感じやすくなります。

気疲れの原因

  • 勝手に捨てていいか決めかねる
  • 相手の気持ちを考えて判断に迷う
  • 片付け後のトラブルを想像して不安になる

気遣いが増えるほど、断捨離は精神的に消耗しやすくなります。

自分だけで判断せず、家族にも整理してもらいましょう!

3. 完璧を目指しすぎてしまうとき

完璧な状態を目標にすると、断捨離に疲れやすいです。

理想を高く設定すると、少しの中断や迷いでも進んでいないと感じてしまいます。

完璧を求めすぎると、次のような考えに陥りやすいです。

完璧思考の例

  • 一度始めたから最後まで終わらせたい
  • 中途半端な状態を許せない
  • まだ物が残っていることに落ち込む
  • 他人のミニマルな暮らしと比べてしまう

理想を追いすぎるほど、自分にかかるプレッシャーが大きくなります。

完璧よりも、自分が心地よい断捨離を目指しましょう!

断捨離で疲れる理由や状況は良くわかったので、疲れないやり方を知りたいです。

次の章では、疲れないやり方と後悔しないコツをお伝えしますね。

断捨離で疲れないやり方4選【後悔しないコツ】

断捨離で疲れないやり方を、以下4つお伝えします。

疲れないやり方

  • 引き出し1つなど小さなエリアから始める
  • 捨てるから選ぶへ発想を変える
  • 判断がいらない「即捨てリスト」を作る
  • 生活に断捨離を組み込み習慣化する

断捨離のやり方を変えなければ、疲れを繰り返してしまいますよ。

1つずつ解説するので、参考にしてくださいね。

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1. 引き出し1つなど小さなエリアから始める

断捨離で疲れないためには、最初から広い範囲に手を出さないのが大切です。

小さなエリアに絞ると、判断の数が減り、達成感も得やすくなります。

小さく始めると、次のようなメリットがありますよ。

メリット

  • 判断する物の数が少なく、脳が疲れにくい
  • 短時間で終わり、達成感を感じやすい
  • 途中で投げ出す可能性が下がる
  • 成功体験を積み重ねやすい

片付けの成功体験は、やる気を自然に引き出してくれるんです。

小物を整理したい人には【保留おしまい】断捨離で小物を手放す基準5選|捨てるものリストやごちゃつく雑貨を売るコツの記事がおすすめなので、合わせてみてみてくださいね。

小さな積み重ねで、断捨離の自信をつけましょう!

2. 「捨てる」から「選ぶ」へ発想を変える

「捨てる作業」ではなく残したい物を選ぶ」と視点を切り替えると、判断のストレスが軽くなります。

捨てるという罪悪感から解放され、選ぶという前向きな作業として取り組むとメンタルがとても楽になるんです。

発想を変えると、次のような考え方がしやすくなります。

発想の変換の例

  • 今の暮らしに合う物を選ぶ
  • 使っていて気分が上がる物を残す
  • よく手に取っている物を基準にする
  • 無理に減らそうとしない

選ぶ基準が明確になると、迷う時間も減りますよ。

発想を変えて断捨離すると、ぐっと気持ちが楽になります。

3. 判断がいらない「即捨てリスト」を作る

断捨離で脳疲労を感じやすい人は、考えなくていい捨てる仕組みを作りましょう。

捨てる基準をもとに「即捨てリスト」を作っておくと、その都度悩まずに判断できますよ。

即捨てリストは、以下を参考にしてみてください。

即捨てリストの例

  • 1年以上使っていない物
  • 壊れている、劣化している物
  • 同じ用途の物が複数ある場合の予備
  • 存在を忘れていた物

判断を省略できる物が増えるほど、断捨離は疲れにくくなります。

とにかく捨てたい人向けに【スッキリ断捨離】片付けで「とにかく捨てる」コツ7選|思いっきり捨てるメリットや注意点もの記事もおすすめです。

即捨てリストをうまく活用して、脳の疲れを軽減させましょう!

4. 生活に断捨離を組み込む習慣化をする

断捨離を特別なイベントにすると、気合が必要になり、疲れやすくなります。

一方で、生活の一部として断捨離を日常の流れに組み込むと、負担を感じにくくなるんです。

習慣化しやすい取り入れ方には、次のような方法がありますよ。

断捨離の取り入れ方

  • 買い物の前に、同じ用途の物を1つ見直す
  • 週に1回、5分だけ片付ける時間を作る
  • ゴミ出しの日に1つ手放す

少しずつ続ける意識が、断捨離を長続きさせるポイントです。

片付けの習慣化にもつながる1ヶ月断捨離を【汚部屋脱出】断捨離の1ヶ月スケジュール|片付けが苦手でも毎日続けるコツやアプリも紹介で紹介しています。合わせて参考にしてください。

疲れないコツは分かりました!でも、どうしても疲れてしまったときに、やる気を復活させる方法が知りたいです…。

次の章では、断捨離に疲れてしまったときに立ち直るための具体的な方法を紹介しますね。

断捨離に疲れたときに立ち直る方法3選【鬱予防・メンタルケア】

断捨離に疲れを感じたときに立ち直る方法を3つご紹介します。

立ち直る方法

  • 無気力になったらいったん離れて休む
  • できたことを可視化する
  • 小さなご褒美でモチベーションとやる気を回復させる

無理に続けるよりも一度立ち止まり、心と体を整えるのが大切です。

詳しく解説していきますね。

1. 無気力になったらいったん離れて休む

断捨離中に無気力を感じた場合は、作業から距離を置くのが回復への近道です。

疲れた状態で続けると、判断力が下がり、自己否定の気持ちが強くなります。

休憩を取ると、次のような変化が起こります。

休憩による変化

  • 気持ちが落ち着き、思考が整理される
  • 判断への抵抗感が薄れる
  • 体のだるさがやわらぐ

作業から離れる時間が、心の回復を助けてくれるんですね。

思い切って休む選択も、大切ですよ!

2. できたことを可視化する

断捨離で気持ちが沈みやすいのは、できていない部分に意識が向きすぎるからです。

小さな成果でも形にして確認すると、達成感を感じやすくなりますよ。

可視化には、次のような方法がおすすめです。

おすすめの方法

  • 手放した物をメモに書き出す
  • 片付いた引き出しや棚を写真に残す
  • その日に終えた作業を記録する
  • 以前の状態と比べて変化を確認する

目に見える成果があると、気持ちは前向きになります。

積み重ねを実感できると、断捨離も頑張れますよ!

3. 小さなご褒美でモチベーションとやる気を回復させる

頑張った後に楽しみを用意しておくと、モチベーションとやる気を保ちやすいです。

気持ちを労わると、また前向きに断捨離に取り組めるようになりますよ。

ご褒美として、以下のようなものが取り入れやすいです。

ご褒美の例

  • 好きな飲み物をゆっくり味わう
  • 気になっていた本や動画を楽しむ
  • 片付いた空間でリラックスする

自分をねぎらう時間が、前向きな気持ちを育てます。

ご褒美を取り入れて、やる気とモチベーションをアップさせましょう!

断捨離が、楽しくできそうな気がしてきました!断捨離によって感じたメリットを知るともっと頑張れそうです。

次の章では、断捨離によって実際に感じられたメリットや変化を、体験談とともに紹介しますね。

【体験談】断捨離すると起こるメリット

断捨離をすると起こるメリットを、以下2つご紹介します。

メリットの例

  • 好転反応でいいことが増える
  • 選び抜いた好きなものに囲まれた暮らしになる

体験談も含めて、お伝えしていきますね。

1. 好転反応でいいことが増える

断捨離をすると好転反応でいいことが増える、という嬉しいメリットがあります。

物がスッキリして空間や気持ちが整うので、自然といいことも舞い込みやすくなるんです。

実際、私は以下のような好転反応がありました。

私の好転反応

  • 夫の海外駐在が決まった
  • 持病があるのに自然妊娠した
  • 勉強をするようになって独立した

他にも、貯金が増えた人やイライラが減った人もいます。

詳しくは、【周りもびっくり】断捨離で人生が変わった嬉しい効果7選|捨てたら起きた好転エピソードも紹介で紹介しているので合わせて読んでみてくださいね。

断捨離は、家が綺麗になるだけじゃない嬉しい効果がたくさんありますよ!

2. 選び抜いた好きなものに囲まれた暮らしになる

断捨離には、選び抜いた好きなものに囲まれ、空間の質が大きく変わるというメリットがあります。

持ち物の数を減らすと、今の自分に合う物を選ぶ意識を持つようになるんです。

選び抜いた物だけが残ると、次のような変化が起こります。

起こる変化

  • 部屋を見渡したときの情報量が減る
  • 目に入る物すべてに納得感がある
  • 片付けに追われる感覚が減る
  • 暮らしに対する満足感が高まる

好きな物だけに囲まれると、心の落ち着き方が変わりますよ。

他にも断捨離のメリットを【やらなきゃ損】断捨離の効果はすごい!思わぬメリット7選|進めるコツや不思議な効果も紹介で紹介しています。合わせて、読んでみてくださいね。

選び抜いた一軍に囲まれる生活が、何よりも断捨離のメリットです!

まとめ|疲れる断捨離をやめて「心が軽くなる片付け方」に切り替えよう

本記事では、断捨離で疲れてしまう理由から、途中で嫌になりやすいタイミング、無気力になったときの立ち直り方まで解説してきました。

断捨離してスッキリしたいのに、なんだか疲れて嫌になってしまうことってありますよね。

私自身も、早く片付けようと無理をしていた頃は、だるさや無気力を感じてしんどかったです。

でも、断捨離がしんどく感じるのは、決断の連続によってメンタルや脳が疲れているサインだと気づいたんです。

頑張りが足りないわけでも、向いていないわけでもありません。

疲れる理由を知り、ペースや考え方を見直したので、断捨離への向き合い方が変わりました。

今では、断捨離は「無理に物を減らす作業ではない」と心得ているので、モノを捨ててもストレスを感じなくなりましたよ。

あなたもぜひ、今の自分に合う物を選び取り、心と暮らしを整えていきましょう。

本記事を参考に、疲れを感じたら立ち止まりながら、心が軽くなる片付け方へと少しずつ切り替えてみてください。

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