断捨離のコツ

【思い切って】引っ越しで全部捨てるメリット3選|費用相場・処分手順・判断基準も解説

「引っ越し前の片付けが、全然終わらない…」
「できるなら、いっそ全部捨てたいけど…後悔しないかな?」
「思い切って処分すると、引っ越し費用ってどのくらい安くなる?」

引っ越し準備は、想像以上に大変ですよね。

私自身も、昔は物が多くて引っ越しのたびに大変苦労していました…。

でも、最初に全部捨てると決めて引っ越しをすると、意思決定のコスト削減につながり、迷いが減ってとても楽なんです。

「これは売る?捨てる?譲る?」と迷わなくてすむので、判断疲れが減り、引っ越しが簡単になるんですよ。

引っ越しは思い切って手放す、絶好のチャンスです!

正しい判断基準と手順を知っていれば、後悔せずに身軽な新生活をスタートできますよ

本記事では、引っ越しで全部捨てるメリットや、迷わないための判断基準、費用を抑えるコツや具体的な処分手順まで、わかりやすく解説します。

本記事の内容

  • 【結論】全部捨てれば、引っ越しの迷いが消える
  • 引っ越しで全部捨てるメリット3選
  • 捨てる基準4選
  • 引っ越し前に全部捨てる具体的な5ステップ
  • 引っ越しで全部捨てる時の処分方法4選

最後まで読むと、何を残して、何を手放せばいいのかがはっきりして、迷わずスッキリと引っ越し準備を進められるようになりますよ。

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【結論】全部捨てれば、引っ越しの迷いが消える

結論からいうと、思い切って全部捨てると決めると、引っ越しの迷いは一気に減ります。

引っ越し準備が大変なのは、捨てるか・残すかで迷い、たくさんの判断が必要になるからです

全部捨てると決めると、以下のようなメリットがありますよ。

メリット

  • 仕分けの基準がシンプルになる
  • 迷う時間がほぼなくなる
  • 片付けのスピードが一気に上がる
  • 精神的な負担が軽くなる

全部捨てると決めるだけで、引っ越し準備がグッとラクになるんです。

引っ越しをきっかけに、迷わない片付けを身につけましょう!

判断が減るのは、とっても嬉しいです。他にも、メリットってあるんですか?

次の章では、引っ越しで全部捨てることで得られる具体的なメリットを3つ紹介しますね。

引っ越しで全部捨てるメリット3選【断捨離】

引っ越しで全部捨てると、以下の3つのメリットがあります。

メリット

  • 荷造りがラクになる
  • 引っ越し費用が下がる
  • 新生活がすっきり始められる

引っ越しがグッと楽になるだけじゃないメリットも、詳しくお伝えします。

1. 荷造りがラクになる

引っ越し前になるべく多くの物を捨てる最大のメリットは、荷造りがとにかくラクになることです。

物が少なければ少ないほど、梱包・仕分け・運搬の手間が減るからです。

たとえば、全部捨てると次のような良さがありますよ。

全部捨てる良さ

  • 段ボールの数が減る
  • 梱包にかかる時間が短くなる
  • 開梱作業もすぐ終わる

物を減らすほど、引っ越し作業そのものがラクになるんです。

引っ越しで家具を持って行かないメリットを【捨てるが得】引っ越しは捨てた方が安い理由3選|家具を持っていかず買い直す断捨離テクを解説で紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね。

引っ越し準備に追われたくないなら、まずは物を減らしましょう!

2. 引っ越し費用が下がる

物をたくさん捨ててから引っ越すと、引っ越し費用が安くなるのも大きなメリットです。

引っ越し料金は、荷物の量によって大きく変わりますよ。

実際に、物を減らすと以下のような効果があり価格が下がります。

費用面のメリット

  • 小さいトラックで済む
  • 作業人数が減る
  • オプション費用がかかりにくい
  • 追加料金のリスクが減る

引っ越し費用をできるだけ抑えたい!という方ほど、全部捨てる選択はおすすめです。

引っ越し前に捨てるのがおすすめの物を【スッキリ新生活】引っ越し前の断捨離5ステップ|ジャンル別の捨てるべきものリストも紹介で紹介しています。参考にしてみてください。

物を減らすだけで、数万円単位で引っ越し費用が変わりますよ。

3. 新生活がすっきり始められる

いらない物を全部捨てて引っ越しをすると、新生活を気持ちよくスタートできるのも大きな魅力です。

持ち込む物が少ないほど、部屋が散らかりにくいですよ。

全部捨ててから引っ越すと、次のようなスッキリ状態が実現できます。

スッキリ状態の例

  • 収納に余裕ができる
  • 物の定位置が決まりやすい
  • 掃除がしやすくなる
  • 探し物が減る
  • 片付けに追われなくなる

せっかくの新居だからこそ、片付けに悩む生活にはなりたくないですよね。

引っ越しは、理想の暮らしをつくる最高のタイミングです!

引っ越しで全部捨てると決めたあなたへ|捨てる基準4選

引っ越し前に決めておきたい、4つの捨てる基準を紹介します。

捨てる基準

  • 1年以上使っていないは捨てる
  • いつか使うかもは思い切って捨てる
  • 引っ越し先で使う予定がなければ捨てる
  • 買い直せるものは思い切って捨てる

スッキリと引っ越すために、ぜひ参考にして欲しいので詳しく解説していきますね。

1. 1年以上使っていないものは捨てる

1年以上使っていないものは、今後も使わない可能性が高いので、思い切って捨てましょう!

1年間の生活の中で出番がなかった物は、今のあなたの暮らしに必要ないと考えて大丈夫です。

たとえば、次のような物は見直し対象にしてみてください。

見直して欲しいもの

  • 1年以上着ていない服
  • 使っていない調理器具
  • 眠ったままの家電
  • 開いていない本や教材

まずは最後に使った時期を思い出して、処分していきましょう。

1年ルールは、迷ったときの最強の判断基準になりますよ。

2. 「いつか使うかも」は思い切って捨てる

いつか使うかもと思って取ってある物は、思い切って捨てましょう

ほとんどの場合、いつかはやってきません。

本当に必要なら、すでに使っているはずだからです。

よくある「いつか使うかも」なものは、以下をチェックしてみましょう。

チェックして欲しいもの

  • 安かったから買った服
  • 良さそうと思って買った便利グッズ
  • 途中でやめた趣味用品
  • もらったけど使っていない物
  • 取ってある空き箱や袋

「いつか使うかも」という感情は、実は手放しどきのサインなんです。

使う予定が具体的に思い浮かばない物は、思い切って手放しましょう!

3. 引っ越し先で使う予定がなければ捨てる

引っ越し先で使わない物は、持って行くだけムダになるので捨てましょう。

新居の間取りや収納に合わない物は、置き場所に困る存在になってしまいます。

たとえば、以下のようなものが引っ越し先で不要になるケースがよくありますよ。

不要になる物の例

  • 部屋のサイズに合わない家具
  • テイストが合わないインテリア
  • 収納に入らない収納グッズ
  • 今の家専用で使っていた物
  • 使い道がなくなるアイテム

新居基準で、必要かどうかを考えるのが大切です。

ベッドを捨てるか迷っている人は【後悔しない】ミニマリストが選ぶベッドの代わり4選|代用のデメリットやベッド派の選ぶコツも参考にしてみてくださいね。

引っ越し先で使うかどうかを考えると、手放しやすくなります!

4. 買い直せるものは思い切って捨てる

簡単に買い直せる物は、無理に持ち続けなくても大丈夫です。

今使っていない物を保管し続けるほうが、スペースや管理の負担になりますよ。

たとえば、次のような物が当てはまります。

思い切って捨てたいもの

  • 100円ショップの商品
  • 消耗品のストック
  • 安価なキッチン用品
  • 古いタオルや寝具
  • 流行が過ぎた小物

必要になったら買い直せばいい、と割り切ると片付けは一気に進みます。

今必要がなく買い直しができるものは、思い切って処分して引っ越しましょう。

捨てる基準がわかったら、どんどん捨てたくなりました!

次の章では、具体的に捨てる時のおすすめ5ステップをお伝えしますね。

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【捨て活】引っ越し前に全部捨てる具体的な5ステップ

引っ越し前に全部捨てる時の具体的な5ステップは、以下の通りです。

全部捨てるステップ

  1. 引っ越しで全部捨てる時の費用相場を確認する
  2. 費用と手間を比較して処分方法を決める
  3. ゴミの収集日を確認しておく
  4. 大型家具を先に処分する
  5. 引越しの見積と日程調整をする

思いつきで片付けを始めると、間に合わないといった失敗につながりやすくなりますよ。

順番に解説していきます!

1.引っ越しで全部捨てる時の費用相場を確認する

まず最初に、処分にどのくらいお金がかかるのかを確認しましょう。

費用を知らずに進めると、あとから処分費用が後悔につながる可能性があります。

不用品の処分にかかる費用の相場は、次の通りです。

費用の相場

  • 自治体の粗大ゴミ料金(約400円〜2800円※品物や自治体により異なる)
  • 家電リサイクル対象品の処分費用(約3,000円~7,000円)
  • 不用品回収業者の相場(約8,000円〜1.5万円※軽トラック1台分の場合)
  • 引越し業者のオプション回収費(約5,000円〜1万円)
  • 大型家具の搬出費用(約3,000円〜10,000円)

全体像を把握するのが、最初の一歩です。

ざっくりでもいいので、いくらくらいかかりそうかを先に知っておきましょう。

2.費用と手間を比較して処分方法を決める

次に、どの方法で処分するかを決めます。

処分方法によって、費用も手間も大きく変わりますよ。

それぞれの費用と手間は、以下の通りです。

方法費用手間
自治体の粗大ごみ◎(安い)✖(手間がかかる)
引っ越し業者の回収サービス✖(高い)◎(ほぼ不要)
不用品回収業者✖(高い)◎(ほぼ不要)
買取やフリマ◎(プラスになる)✖(手間がかかる)

時間がない人は多少高くても一括回収、時間に余裕があるなら自治体利用といったように、自分に合う方法を選びましょう。

費用と手間を比較して、決めてくださいね!

3.ゴミの収集日を確認しておく

意外と見落としがちなのが、ゴミの収集日チェックです。

自治体の回収日は決まっているため、把握しながら進めないと引っ越しまでに処分できない事態もおこります。

以下の日程を、チェックしておきましょう。

チェックしたい日程

  • 可燃ゴミ・不燃ゴミの収集日
  • 粗大ゴミの申込締切日
  • 持ち込み可能な曜日や時間
  • 年末年始や繁忙期のスケジュール
  • 家電リサイクルの手続き方法

引っ越し直前に捨てればいいやは、危険です

1ヶ月で断捨離を進めるおすすめのやり方を【汚部屋脱出】断捨離の1ヶ月スケジュール|片付けが苦手でも毎日続けるコツやアプリも紹介でも紹介しているので、合わせて読んでみてください。

処分を考えるなら、早めから計画を立てておきましょう!

4.大型家具を先に処分する

全部捨てるスケジュールをたてる際には、大型家具の処分を最優先にしましょう

具体的には、次のような作業が必要です。

必要な手順

  • タンスや食器棚の粗大ゴミ回収を予約する
  • 家具処分に必要なリサイクル券を購入しておく
  • 回収日にリサイクル券を不用品に貼り付けて指定場所に出しておく

家具の処分方法を【引越しも安心】断捨離する家具の処分方法6選|大型家具を手放す効果や捨てる判断基準を紹介で紹介しているので、参考にしてくださいね。

小物は後回しでも何とかなるので、大型家具や家電を優先してください!

5.引越しの見積と日程調整をする

最後に、引越し業者の見積と日程を確定させましょう。

処分する量が減った後に見積を取ると、より正確な金額が出やすくなります。

引越しの見積もりを取る時は、以下のような点に気をつけましょう。

見積もりのポイント

  • 荷物の量を正確に伝える
  • できるだけ早く予約する
  • 相見積もりをとる
  • 土日と平日、時間帯の希望に幅を持たせる
  • 梱包の有無など必要なオプションを確認する

捨ててから見積を取るほうが、得になりやすいです。

持ち物が減るほど、引っ越し費用も下がりますよ。

計画的に進めるのが大切だと、よく分かりました。

次は、処分方法をさらに詳しく説明していきますね!

引っ越しで全部捨てる時の処分方法4選

引っ越しで全部捨てるときの、代表的な4つの処分方法を紹介します。

処分方法

  • 引越し業者の回収サービスを利用する【サカイ・アート】
  • 自治体の処分方法に従って処分する
  • 不用品回収業者に依頼する
  • 買取・フリマ・友人へ譲る

それぞれ、詳しく解説します。

1. 引越し業者の回収サービスを利用する【サカイ・アート】

引っ越しと同時に処分したい方には、引越し業者の回収サービスが便利です。

運搬と処分をまとめて任せられるのが、大きなポイント。

代表的な引越し業者には、サカイ引越センター アート引越センター などがあります。

例えば、サカイ引っ越しセンターは以下のようなサービスがありますよ。

サカイ引っ越しセンターのサービス例

  • エアコンやテレビなどの家電リサイクル法の対象製品を有料にて引き取り
  • ヤマハピアノサービスと提携しピアノの買取や処分の査定
  • 一部地域では、不用品の買取

ラクに済ませたい人には、とってもおすすめです。

料金は業者や地域によって異なるので、早めに電話して確認してみましょう!

2. 自治体の処分方法に従って処分する

費用をできるだけ抑えたいなら、自治体の処分サービスがおすすめです。

公的サービスなので、料金が安く設定されていますよ。

例えば、東京都港区の処分費用は以下の通り。

品物金額
テーブル・座卓(ガラス製で最大辺1m以上)1300円
二段ベッド2700円
たんす(高さと幅の合計が270cm以下)1300円
布団400円

港区の場合、最大辺が30センチメートル以上は粗大ゴミ扱いとなり、粗大ゴミ受付センターにWEBでの申し込みが必要になります。

安さ重視なら、自治体処分がおすすめです。

収集日や申込期限が決まっているため、早めの行動が必要になりますよ!

3. 不用品回収業者に依頼する

短期間で一気に処分したい場合は、不用品回収業者の利用が向いています。

大量の不用品をまとめて回収してくれるのが、大きなメリットです。

安心して任せられる業者の特徴は、以下の通り。

おすすめ業者の特徴

  • 必要な許可を持っている
  • 見積もりが明確
  • 口コミ・実績がある
  • 会社情報や料金が明記されている

時間がない人や、一気に終わらせたい人におすすめです。

費用相場は、1人暮らしで軽トラック1台分が約10,000〜25,000円が目安になります。

業者によって、料金や対応が大きく違うため、複数社で見積もりを取るのが大切ですよ!

4. 買取・フリマ・友人へ譲る

まだ使える物が多い場合は、売ったり譲ったりする方法も活用しましょう。

処分費用を減らしながら、物を活かせますよ。

具体的には、次のような方法があります。

おすすめの方法

  • リサイクルショップで買取
  • フリマアプリに出品
  • 知人や友人に譲る
  • 寄付団体に提供する

もったいない気持ちが強い人に、向いている方法です。

メルカリで売ってみようという人は【脱貧乏人】メルカリで売るより捨てるのはもったいない!取引200件のミニマリストが売るコツを紹介も参考にしてみてください。

ただし、売却や譲渡には時間がかかるため、期限を決めて行いましょう!

まとめ|引っ越しで物を減らして、新生活をすっきりスタートしよう

本記事では、引っ越しで全部捨てるメリットや、後悔しないための判断基準、具体的な手順や処分方法について解説してきました。

引っ越し前の片付けは、時間も体力も使うため、できれば後回しにしたい…と感じてしまうものですよね。

物が多いほど、迷いも不安も増えてしまいます。

私自身も、引っ越しの準備で物を整理する作業や、物が多く荷造りが大変だった経験をしました。

でも、引っ越しをきっかけに思い切って手放してみると、部屋だけでなく気持ちまで軽くなったんです!

引っ越しで全部捨てるのは、ただ物を減らす作業ではありません。

これからの暮らしに本当に必要なものを選び直す、大切なタイミングです。

物を手放して、時間にも心にも余裕が生まれ、新生活を前向きな気持ちでスタートできます。

ぜひこの記事を参考に、あなたのペースで無理なく捨て活を進めてみてください。

すっきり整った空間で、新しい毎日を気持ちよく始めましょう。

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