ワーママのお悩み

 【ワーママ必見】子育て中の部屋が汚いイライラに決別|子供がいてもきれいな家を保つ方法4選

「頑張って片付けてみても、数時間後にはまた散らかってイライラ…」

「SNSで見る素敵な部屋に憧れるけど、子供がいたらきれいな家なんて無理じゃない?

「夫から部屋が汚いと文句を言われて、夫婦仲がギスギスしている…」

子育て中は部屋が思うように片付かず、ついイライラしてしまいますよね。

私も以前は、よそのきれいな家と比べては落ち込み、ストレスを溜め込みがちでした。

でも、短時間で楽に片付けられる環境さえ整えてしまえば、無理なくきれいな家をキープできるんです。

持ち物の量を見直して片付けやすい部屋をつくり、すぐ散らかってしまうストレスから解放されましょう!

本記事では、楽に続けられる片付け術や、物を減らすメリットについて分かりやすく解説します。

本記事の内容

  • 子育て中に部屋が汚れる理由3選
  • 子育て中の部屋が汚いと生じるデメリット5選
  • 部屋が汚いと言われたらやるべき片付け術4選
  • 物を捨てる3つのメリット

最後まで読めば、部屋が片付かないイライラを解消して、余計なストレスなく子育てに向き合えるようになりますよ!

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子育て中に部屋が汚れる理由4選|日常に潜むイライラの原因

子育て中の家庭で部屋が散らかりやすい主な理由は、以下の3つです。

子育て中に部屋が汚れる理由

  • 産後すぐは片付けに手が回らないから
  • 片付けてもすぐに子供が散らかすから
  • 子どもの成長とともにどんどん物が増えるから

子育て中の家がなぜ散らかりやすいのか、その仕組みを理解しましょう。

一つずつ解説していきますね。

1.産後すぐは片付けに手が回らないから

慣れない育児に追われるママ・パパにとって、片付けの優先順位は他の家事よりも低くなってしまいます。

子育てには予想外の出来事も相次ぎ、子供の安全や健康のために多くの作業が求められるからです。

たとえば以下のような場面で、思いがけないタスクが発生します。

想定外の場面

  • おむつモレで洗濯や着替えに追われる
  • 理由は分からないけれど泣き止まず、長時間抱っこのまま動けない
  • 急な発熱で看病や通院が必要

上記のように、思いがけず家事育児が忙しくなると、部屋の片付けなんてやってるヒマがないですよね。

産後は授乳や抱っこで忙しくて、片付けに全く手がまわりません…何かいい方法はないですか?

思い切って、家事代行サービスをお願いするのも一つの方法です。

大手家事代行サービスのスマイルプラスは、リーズナブルな価格で2時間からお願いできますよ。

産後は一人で抱え込まず、周りの力を借りましょう!

2.片付けてもすぐに子供が散らかすから

大人が部屋をきれいにしていても、子供は遊んでいるうちにすぐ散らかしてしまいます

子供にとっては、物を出すこと自体が好奇心を満たす魅力的な行為です。

子供が部屋を散らかしてしまう主なケースは、以下の通りです。

部屋が散らかる例

  • 遊び飽きては次々におもちゃを出す
  • 出したら出しっぱなしで片付けない
  • 大人がしまっておいたものを引っ張り出してくる

このように、大人の都合に関係なく散らかしてしまうのは小さい子供によくあること。

散らかった部屋は、子どもが元気な証拠だと考えると少しは気が楽になりますよ!

3.子供の成長とともにどんどん物が増えるから

子供の成長につれて、物は日に日に多くなります。

必要に迫られて買い揃える物、子供自身が欲しいと感じる物、思い出の品などが、必然的に増えてゆくからです。

たとえば、成長とともに以下のような物が増えてゆきます。

成長とともに増えていく物

  • 習い事のユニフォームや用具
  • 子供が新しくハマったキャラクターのアイテム
  • 園や学校行事のスナップ写真

上記のように、子供の成長に比例して物量も何かと増えるものです。

物の多さにイライラしすぎず、子供と過ごした年月の証だとポジティブに考えましょう。

思い出の品を処分すべきか迷った時の対処法や、残し方の工夫を【心の整理】捨てたいのに捨てられないの対処法5選|物の役目を知り、捨てられないを脱出しようの記事で詳しくお伝えしているので、悩んでいる方は読んでみてくださいね。

子供が小学生になったら、増えた物を一緒に整理してみるチャンスにもなりますよ!

子育て中の部屋が汚いと生じるデメリット5選|イライラを感じるだけじゃない!

散らかった部屋で子育てをするデメリットを、5つご紹介します。

散らかった部屋の問題点

  • 余計な手間や時間がかかる
  • 集中力の低下を招く
  • プレッシャーや罪悪感に追われ続ける
  • 部屋が汚いストレスを子供へ向けてしまう
  • 片付け習慣を身に付けさせづらい

汚い部屋で育児をするデメリットを把握して、きれいな部屋づくりへのモチベーションを高めましょう!

順番に解説していきますね。

1.余計な手間や時間がかかる

汚い部屋においては、本来必要のない労力や時間を消費します。

物が散乱していると、必要な物が見つけられなかったり、余計な手間が増えるからです。

たとえば、以下のようなケースが考えられます。

余計な労力の例

  • 外出間際なのに鍵が見当たらない
  • 提出予定の用紙が行方不明
  • 短時間の来客のために、時間をかけて掃除をしないといけない

上記のような状態だと、予定に遅刻したり、あるはずの物を新たに用意するハメになったりと、さらなる苦労を重ねる場合もあります。

きれいな部屋をキープし、無駄な手間を増やさないようにしましょう!

2.集中力の低下を招く

物があふれた環境では、視覚的情報が多すぎて集中力散漫になります。

目から入る余計な情報が脳の働きを邪魔し、作業効率の低下やケアレスミスに繋がるのです。

たとえば、以下のような困りごとに発展する可能性があります。

集中できない例

  • 散乱した広告が目に入り、電話の内容を聞き逃してしまう
  • 散らかったおもちゃが気になり、子供の話に優しく耳を傾けられない
  • 出しっぱなしの本に気を取られ、子供の宿題がはかどらない

部屋が汚い状況は、子供の続きづらい集中力を余計に低下させる原因にもなります。

物が多くてイライラしてしまう原因は、【脱ためこみ症】物が多いとイライラするのは病気じゃない!苦手な人もできる片付け方を4つ紹介でも詳しく紹介しているので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

ぜひ片付いた部屋で、大人も子供も落ち着いて作業をしましょう!

3.プレッシャーや罪悪感に追われ続ける

汚い部屋で過ごしている間は、片付けられないプレッシャーや罪悪感と常に戦わなければいけません。

散らかった部屋が目に入る度に「片付けないといけない」という気持ちが頭に浮かんでくるからです。

プレッシャーや罪悪感が原因で陥る思考パターンを、以下にご紹介します。

思考の例

  • 子供と遊んでいる間も「片付けもせず遊んでいていいのかな」と気になってしまう
  • プレッシャーから腰が重くなり、片付けを後回しにしてしまう
  • 欲しかった飾りを手に入れたのに、部屋に飾る気になれない

家が散らかっているせいで、何をするにも消極的な気分になってしまうのです。

気乗りしない時は「10分だけソファ周りを片付けよう」など、簡単かつ具体的な目標を決めるのがオススメです。

小さい課題でもクリアすることで自信を得られ、気持ちも行動も前向きになれますよ!

4.部屋が汚いストレスを子供へ向けてしまう

部屋が片付かないイライラから子供に優しくできないと、親子関係が悪化してしまいます。

「子供が散らかすから汚くなる」「どうして片付けてくれないの」という思いが強すぎると、子供に辛くあたってしまいがちです。

イライラしてしまう時に取り入れると効果的な考え方を、以下にご紹介しますね。

考え方の例

  • 子供は散らかして当たり前だと割り切る
  • 片付けたくない理由を子供目線で想像してみる
  • 散らかっていても、安全さえ確保できればひとまず大丈夫と捉える

上記のように、片付けられない子供や自分自身を責めないように心がけましょう。

子どもも自分も責めちゃダメだとわかっていても、片付ける時間もなくて、ついイライラしてしまうんですよね…

子どもにきつく当たってしまいそうなときは、いったん距離をおくのも効果的です。

5分間だけ隣の部屋に離れるなど、一人で冷静になれる時間を確保してみましょう!

5.片付け習慣を身に付けさせづらい

常に家が散らかっていると、子供は自らお片付けをしようとしなくなります。

子供にとっては部屋が汚い状態が当たり前で、片付ける必要性を感じないからです。

汚い部屋で育った子供が上手に片付けられない主な理由は、以下の通りです。

片付けられない理由

  • きれいな状態の家=片付けのゴールをイメージできない
  • 物をしまう場所や片付け方がわからない
  • 部屋をきれいにするメリットがわからない

上記のように、子供が片付けに対する理解や意欲を持たない場合、大人が手本を見せないと片付け習慣も身につきません。

見本にならなきゃいけないとわかってはいても、毎日が大変すぎて、お手本になれません…!

時間がないときは、テーブルの上や、部屋の一画だけでもいいので、子どもと一緒に片付けてみてください。

きれいな部屋の気持ち良さを、親子で一緒に感じてみましょう!

子育てしながらできる!部屋が汚いと言われたらやるべき片付け術4選【脱・イライラ】

子育て中の忙しい毎日にこそ取り入れてほしい、片付けのコツを4つご紹介します。

片付けが楽になるコツ

  • 持っている物の量を見直す
  • 片付ける場所を決める
  • 子どもと楽しく片付ける工夫をする
  • 隙間時間に少しだけ、を積み重ねる

無理なくきれいな部屋を保つ方法を知って、片付かないストレスを軽減させましょう!

詳しくお伝えしていきますね。

1.持っている物の量を見直す

本当に必要な物だけを持つようになると、きれいな部屋を無理なくキープできます。

物が少ないほど、片付けにかける時間は短く済み、散らかる原因も限定されるからです。

物の量を減らせば、下記のように片付けが楽になります。

片付けが楽になる例

  • おもちゃ箱をひっくり返されても短時間で元に戻せる
  • お皿と小鉢からワンプレートに換えれば、洗い物の量と頻度を減らせる
  • 衣類の収納空間にゆとりが生まれ、衣類の管理が楽になる

このように、物が少なければ片付けが億劫になりづらいのです。

手元に置くべき物の選び方は【一覧で公開】ミニマリストの持ち物の選び方4選|30代ミニマリスト女子の愛用品を紹介で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてくださいね。

整理整頓が苦にならない程度の物量をキープし、日々の片付けのハードルを下げましょう!

2.片付ける場所を決める

ひとつひとつの物をしまう場所を固定しておくと、部屋が散らかりづらくなります。

物の置き場所が明確であれば、物が適切にしまわれない状況を防ぎ、片付ける負担を誰か一人が負うリスクも避けられるからです。

しまう場所を決めておく主なメリットは、以下の通りです。

物の場所を決めるメリット

  • 適当に置かれたカバンや私物で部屋が散らかる状況を防止できる
  • 家族全員が片付け場所を把握でき、協力して片付けられる
  • 物を探すために色々な物を引っ張り出さなくて済む

このように、物の場所が決まっていれば、片付けの負担が軽くなります。

物の住所を決めて、家族みんなできれいな部屋をキープしていきましょう!

3.子どもと楽しく片付ける工夫をする

親子で楽しんで片付ける習慣を身につけると、片付けられないイライラが軽減できます。

子供たちは、アイデア次第でどんな状況でも楽しめる力を持っていますよ。

以下は、子供との片付けを楽しくする工夫の例です。

片付けを楽しむ工夫

  • お片付け競争や制限時間など、ゲーム要素を盛り込む
  • 片付けを頑張ったあとのお楽しみを用意する
  • お片付け用のエプロンやバンダナなど、気分を盛り上げる小物を取り入れる
  • 前回より上手にできた点を褒める(小さなことでもOK)

上記のようにワクワクする要素を盛り込むと、お片付け=いやなものという意識が薄れ、子供もお片付けを受け入れやすくなります。

前向きに片付けられる工夫を取り入れ、親子が笑顔で過ごせる時間を増やしましょう!

そうは言っても、なかなか子供が片付けに興味を持ってくれないんですが・・・

そんな時は、子供にお片付けのアイデアをきいてみるのも一つの手です。

「絵本はこっちの棚にしよう」「アニメソングを流したら頑張れそう!」など、子供ならではの意見が返ってきますよ。

たとえ効率的でなくても、子供が当事者意識をもって取り組めると楽しさに繋がりますよ!

4.隙間時間に少しだけ、を積み重ねる

隙間時間に何か一つ片付けるよう心掛けると、部屋が片付かないストレスを少しづつ解消できます。

大掛かりな片付けや掃除に時間を割きづらい状況では、小さな手間をコツコツ重ねると効果的です。

たとえば、次のような「小さな片付け」を実行してみましょう。

小さな片付け

  • キッチンで手を洗うついでに、使用済みのカップを一つ洗う
  • 子供が遊びに集中している間に、棚1段分だけ綺麗に整える
  • 用を足すタイミングで、トイレの床を簡単に掃除する

このように、ほんのわずかな作業であっても構いません。

積もり積もれば大変になる片付けや掃除も、少しづつこなしておくと後々の負担を軽減できます。

また【忙しくてもできる】断捨離を少しずつ進めるメリット5選|疲れた人でも毎日片付けるコツを解説の記事では、少しづつ断捨離を進めるコツやメリットを知っていただけるので、ぜひご一読くださいね。

手が空いたら何か一つだけ用をこなすよう心がけ、面倒な片付けのハードルを下げていきましょう!

物が減れば部屋は片付く!物を捨てる3つのメリット

ここからは、物が少ないと得られる3つのメリットをご紹介します。

物が少ないメリット

  • 家事が楽になる
  • 物を大切にする意識が身につく
  • 財布の紐が固くなる

必要な物だけに囲まれた部屋は、生活や心を豊かにしてくれるんです。

順番に確認していきましょう!

1.家事が楽になる

部屋にある物を減らせば、家事にかける時間を削減できます。

物をしまう、物の手入れをする、多くの中から探したり選んだりするなど、日常で発生する手間や時間は、物の多さに比例するためです。

持っている物の量を見直すと、以下のような家事を省けるようになります。

削減できる家事

  • 複数の掃除用洗剤の買い足し、詰め替え
  • ファブリック類の洗濯や交換
  • 何枚ものコートをクリーニングに出したり、ボタン付けする手間

家事の時間が減れば、片付けの時間やリラックスタイムをつくる余裕が生まれますね。

物を減らして、家で過ごす時間を快適なものに変えてゆきましょう!

2.物を大切にする意識が身につく

必要な物だけに囲まれた暮らしは、物を大切にする意識を育みます

限られた物で生活をするため、一つの物を最大限に活用する習慣が身につくからです。

たとえば、以下のような習慣が身につきますよ。

身につけられる習慣

  • お気に入りの鉄鍋を長く使うために、丁寧にメンテナンスする
  • とっておきの洋服でもしまいこまずに度々着用し、タンスの肥やしにしない
  • スツールを、飾り棚や踏み台、荷物置きなど、座る以外の用途でも活用する

こうした大人の習慣は、物を大切にする姿勢を子供が学ぶきっかけにもなります!

限られた物を活用する生活から、大人も子供も堅実で豊かな心を手に入れましょう。

3.財布の紐が固くなる

物を減らした部屋で暮らしていると、自然と出費も抑えられます

物を増やして良いかの判断に慎重になるので、物欲もなくなっていくんです。

下記のような理由から、財布の紐が固くなります。

安易に買わない理由

  • 本当に買う必要のある物か慎重に判断をするから
  • 買わずにあるもので代用できないか考えるから
  • 手持ちの物で満たされるため、はやりに流されづらくなるから

このように、買い物の度、冷静に考えるくせがつくのです。

物を手放すとお金が増える理由は【貯金が増えた】断捨離でお金が引き寄せられる理由4選|ミニマリストの金運アップ体験談も紹介で詳しく解説しているので、気になられたらぜひ読んでみてくださいね。

持ち物の量を整理し、お金を引き寄せる習慣を身につけて生活を豊かにしていきましょう!

まとめ|子育て中の部屋が汚いイライラから解放されるために、無理なく楽に片付けられる環境をつくろう!

本記事では、楽に続けられる片付け術や、物を減らすメリットをご紹介しました。

忙しい子育て中は、部屋が汚い状態が続いてストレスを溜めこみがちですよね。

私自身、以前は思うように片付けられず、よく自己嫌悪していました。

でも、持っている物の量を見直した結果、苦労せずきれいな部屋をキープできるようになったんです。

物を減らしてみると、空間や時間、心にゆとりが生まれ、イライラしてしまう毎日から脱却できますよ。

ぜひあなたも物を手放して、イライラから抜け出すための一歩を踏み出してみてください。

断捨離をして身も心も軽く、晴れやかな心で子育てを楽しみましょう!

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